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葬鬼

葬鬼は人が死んだ際、生前の未練、恨みや憎しみ等の負の感情をきっかけとして『鬼』と成るもの
その未練を明確に形とし、完全に『成った』物を『業鬼種(ごうきしゅ)』と呼び
未練を明確な形と出来ず、完全に成りきれなかったものは
『成り損ない(なりそこない)』と呼ばれる。
自らの未練を忘れ、恨みの塊となりせいあるものに対しての殺意しか残らぬ成り損ないに関してはもはや葬ってやることしか出来ない。
しかし、業鬼種に関しては一概に倒せばいいと言うわけではない。
業鬼種に成った者は自らの未練や業に従って動く事になる
その未練次第ではあるが人に仇なす者でなかったり、
逆に人に対して友好的なものになることもある。
だが、やはりそのような例はそう有るものではなく、
基本的には倒さねばならぬ相手ではある。

葬鬼=総称
業鬼種=完全版の葬鬼
成り損ない=不完全な葬鬼

業鬼種になった場合には固有の能力+名前がつく。
昔の名前にこだわり続けているものは例外的に元の名を名乗り続けることもあるが、かなりの特殊事例なので基本的にはないものと思っていい。(例:巫愁憐)

業鬼種
 尖霧
 氷雨 

成り損ない
 成り損ない
 魔叫球


ランク

上級

中級

下級
尖霧(霧)、氷雨(氷)

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